発表会 in 2026 無事終わりました♪

 2026年3月29日(日)、年に1回開催している発表会が、無事、終わりました!

みなさん、とても、とても、とても、よく頑張りました👏👏👏

開催にあたり、多くの皆様にご協力いただきましたこと、心より感謝いたします🙏




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発表会には、年中さんから高校生まで、幅広い年齢の生徒さんたちが参加してくれました。

中には、ピアノを始めてまだ半年あまりのお子さんも。この発表会を目標に、頑張って練習した成果もあって、立派にステキに演奏することができました💕

つくづく、子どもの潜在能力ってスゴイなと、感心させられました。


2回目の出場となった生徒さんも、去年よりも、グーンとレベルアップした曲にチャレンジ。前回のドキドキの演奏からは一転、大いに胸を張って演奏していました。

その成長ぶりに、私も、舞台袖で、終始目を細めておりました😌


今回も、こてまでと同様、音大の声楽科を卒業し、その後、大学院でも研鑽を積んだた教室の「卒業生」も参加。美しくのびやかな歌声を披露してくれました。

さらに今回は、高校の芸術科音楽コースで作曲を専攻している生徒さんも、自作の曲を披露してくれました。会場からは、その、いわゆる「現代音楽」に属するフシギな曲調や響きに、驚きと尊敬の眼差しが注がれていました。

本教室から若き才能が育ち、そして巣立っていますこと、嬉しく、また、誇りに思います😀

その姿を見て刺激を受け、また新たに音楽を専門に学びたいと希望する生徒さんが現われること、期待したいです。


また、今回の発表会では、ピアノのソロ演奏や連弾のほか、親子3人でピアノ連弾+マンドリンによるアンサンブルも披露。

おかげさまで、とてもヴァラエティに富んだプログラムとなり、2時間を超える会となったにもかかわらず、みなさん、最後まで、マナー良く、そして熱心に聴き入ってくださっていました。



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ところで、当教室の発表会では、演奏前のアナウンスは、プログラムを「読み上げる」ことはしません。

一般的な発表会では、

演奏者の名まえ→作曲者名→曲名

の順に紹介されると思うのですが、当発表会では、演奏者の名前の後に、その演奏者にまつわるエピソードや、その曲をどんな思いで演奏したいか、や、どのように練習したか(多くは、ちょっと苦労した点)について、簡単に、アナウンスしていただきます。

例えば、今回の例ですと、、、

♪Y.A.ちゃんの場合

「はじめての発表会です。この日のために、たくさん たくさん練習しました。」

♪N. K.さんの場合

「新しいお人形を買ってもらって、うれしい気分になった時のことを思い出しながら演奏します。」

※チャイコフスキー作曲《新しいお人形》と湯山昭作曲《うれしい気分》を演奏

♪I.M.君の場合

「左手の なめらかな動きや、軽やかなスタッカートを頑張って練習しました。」

♪M.H.君の場合

「一つひとつの音や 響きを噛みしめながら、 表情豊かな演奏を目指します。」

などです。

これらのメッセージは、低年齢のお子さんの場合は、指導者が多少誘導(?笑)した部分もありますが、ほぼほぼ演奏者が自分で考えたものです。

このようなスタイルのアナウンスにしてから、5年が経ちます。

はじめの頃は、何をアナウンスしてもらうか、なかなか言葉が出なかった生徒さんも多く、大部分は、指導者の方で考えていました。あるいは、指導者からの声掛け(誘導?)により、「その曲についての想い」を引き出し、何とか文章にまとめていました。

しかし、5年も続くと、すでにあらかじめ考えている生徒さんもいたり😀など、どの生徒さんも、自ら言葉を選んで、スムーズにコメントがまとまるようになりました。

このような試みは、どのような演奏を目指しているのかどの部分をどのように練習したのか、など、目標設定や振り返りの機会ともなっています。

今後も、続けていきたいと思っています。


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さて、当教室の発表会は、毎年、年度末の3月に行なっています。

また、発表会のタイトルを「スプリング コンサート」としています。

それら開催時期やタイトルについては、指導者の意図や想いが込められています。

ご興味ある方は、↓の投稿をぜひお読みください!

「発表会の季節がやってきた!in 2025」

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